【佐賀市】8/13もチャンス!佐賀市でペルセウス座流星群を楽しもう おすすめ観察スポットも紹介
夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が、2026年も見頃を迎えています。今年は月明かりの影響が少なく、流星観察には好条件。佐賀市でも、街明かりの少ない場所へ出かければ流れ星に出会える可能性があります。
2026年は月明かりがなく好条件
佐賀市星空学習館によると、今年のペルセウス座流星群は8月12日から13日にかけてピークを迎え、月明かりもなく好条件です。

ムツゴロウが生息する干潟
8月12日には、佐賀市星空学習館と東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」のコラボ企画「ペルセウス座流星群をみようinひがさす」も開催されました。
観察会の会場となった東よか干潟は、周囲に大きな街明かりが少なく、空が広く見渡せる場所です。佐賀駅から車で約30分で、干潟よか公園には217台分の無料駐車場があります。

8月13日夜も観察のチャンス
ピークを迎えた後の8月13日夜から14日未明にかけても、ペルセウス座流星群の観察チャンスがあります。
佐賀市星空学習館によると、時間は、21時〜深夜、さらに夜が更けるほど放射点が高くなるので、遅くまで起きていられるなら23時〜翌2時ごろもおすすめです。
佐賀市で観察するならどこ?
特におすすめしたいのが、干潟よか公園周辺・東よか干潟です。今年のペルセウス座流星群観察会の会場にも選ばれており、佐賀市星空学習館も「空が暗く星が見やすい」と紹介しています。

そのほか、佐賀市星空学習館周辺、佐賀県立森林公園、金立公園-金立山いこいの広場、神野公園なども佐賀市内の候補になります。

ただし、施設や駐車場には利用時間が設定されている場所があります。夜間に訪れる場合は、事前に開園・駐車可能時間などを確認してください。
また、神野公園など市街地に近い場所は街灯の影響を受けやすいため、流星観察を優先するなら、より暗い東よか干潟周辺などが向いています。
流れ星を見るコツは「空全体を見る」
ペルセウス座流星群という名前から「ペルセウス座を探さなければ」と思ってしまいますが、流星は夜空のさまざまな方向に現れます。
できるだけ街灯や建物の明かりが目に入らない場所を選び、空の広い範囲を眺めるのがポイントです。暗さに目が慣れるまで15~20分程度かかるため、スマートフォンの明るい画面を見るのもできるだけ控えましょう。

※画像はイメージです。
夏休みの夜、家族や友人と佐賀の夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。運が良ければ、夜空をスッと横切る美しい流れ星に出会えるかもしれません。
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