【佐賀市】佐賀の“おいしい”が東京へ!よしや全11店舗で「佐賀フェア」開催
佐賀県の魅力あふれる県産品を首都圏の消費者に届ける「佐賀フェア」が、東京都内でスーパーマーケットを展開する株式会社よしやの全11店舗で始まりました。期間は2026年6月1日から30日までの1カ月間。さが県産品流通デザイン公社と株式会社よしやが連携して開催する恒例企画で、今回で14回目を迎えます。

※引用元:プレスリリース
このフェアでは、よしやのバイヤーが実際に佐賀県内の生産地を訪れ、厳選した県産品を販売。今回は初めて取り扱う商品も多数登場し、佐賀の魅力をより幅広く発信します。

※引用元:プレスリリース
会場には、累計販売本数10億本を超える九州のソウルフード「ブラックモンブラン」をはじめ、16年連続で米の食味ランキング特Aを獲得した「さがびより」など、佐賀を代表する人気商品が勢ぞろい。首都圏にいながら佐賀の味覚を楽しめる貴重な機会となっています。
注目商品の一つが、玄海町の松本アイス工房が手掛けるクラフトアイス「ミリーズ」です。搾りたてのミルクや地元産農産物を使用し、本場イタリア製のジェラートマシンで仕上げたなめらかな口当たりが特徴。濃厚なコクがありながら後味はさっぱりとしており、ミルクアイスやヨーグルトアイス、いちごシャーベット、みかんシャーベットなどが販売されています。

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また、鹿島市のかしま自然農園による「そば粉のふぃなんしぇ」も初登場。佐賀県産そば粉を使用し、小麦粉を使わずに焼き上げたフィナンシェで、焦がしバターの豊かな香りとコクを楽しめます。
さらに、唐津市の萬坊からは「いかチーズボール」が登場。白身魚をベースにイカやネギをたっぷり使用し、中には濃厚なチーズが入った人気商品で、焼いても揚げてもおいしく味わえます。

※引用元:プレスリリース
開催店舗は、中板橋本店、大谷口店、仲宿店、大山店、常盤台店、大塚店、目白高田店、柳町店、神楽坂店、早宮店、光が丘店の全11店舗です。
さが県産品流通デザイン公社では、県産品の販路拡大やブランド力向上を目的に、県内事業者の支援や情報発信に取り組んでいます。今回のフェアも、首都圏の消費者に佐賀の魅力を届ける機会として期待が高まっています。
この機会に、東京で佐賀の豊かな食文化やこだわりの県産品を味わってみてはいかがでしょうか。佐賀の生産者たちが丹精込めて作り上げた“おいしい”との出会いが待っています。






