【多久市】デジタルシティ株式会社が多久市に進出 DX・AI活用支援の新拠点が7月から始動
東京都港区に本社を置き、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連の受託開発やコンサルティング事業を手掛けるデジタルシティ株式会社が、多久市に新たな事業拠点を開設しました。2026年7月10日には多久市役所で進出協定締結式が行われ、市と同社が今後の連携に向けた協定を締結しました。

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新たに開設された「デジタルシティ株式会社 多久支店」は多久市北多久町に位置し、7月から本格的に操業を開始。DX支援やAI活用支援を中心とした事業を展開し、地域企業のデジタル化や業務効率化をサポートしていく予定です。

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締結式では、大島予章代表取締役が「自分にとってルーツがある佐賀に恩返しをしたいという思いでこの地を選びました。地域の皆さんと一緒に、この町で新しい物語をつくっていきたい」と挨拶しました。

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また、香月正則多久市長は「今回の進出を契機に、新たな雇用の創出だけでなく、地域企業との連携やデジタル技術の活用が進み、本市の産業振興や地域活性化につながることを期待しています」と歓迎の言葉を述べました。

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デジタル化やAI活用への関心が高まる中、多久市に誕生した新たな拠点は、地域企業や行政との連携を深めながら、地域のDX推進を支える存在として期待されています。






