【佐賀市】令和8年度 市・県民税申告がスタート 3/16(月)までに手続きを
2026年(令和8年)度の市・県民税申告について、市民に向けた手続きの案内が公表されています。今回の市・県民税は、2025年(令和7年)1月1日から12月31日までの所得状況をもとに課税されるもので、申告が必要な人は3月16日(月)までに手続きを行う必要があります。

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申告が必要となるのは、2026年1月1日時点で佐賀市内に住所がある人や、市内に事業所や家屋敷を所有している人です。収入がなかった場合でも、その旨の申告が必要となるため注意が求められています。

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一方、所得税の確定申告をすでに行っている人や、給与所得のみで勤務先から市へ給与支払報告書が提出されている人、公的年金等の所得のみの人(遺族年金・障害年金を除く)は、原則として市・県民税の申告は不要です。ただし、医療費控除など申告しないと適用されない控除がある場合は、別途申告が必要となります。

申告の際には、マイナンバー確認書類や本人確認書類、収入を証明する書類(源泉徴収票など)、各種控除の証明書類を準備する必要があります。医療費控除を受ける場合は「医療費控除の明細書」の提出が必要で、領収書のみでは適用されません。領収書は提出不要ですが、自宅で5年間の保管が必要です。
申告は市内各会場で受け付けられますが、市役所本庁舎では受付を行っていないため注意が必要です。受付時間は原則9時30分から15時まで(メートプラザ佐賀会場は9時から16時まで)となっています。

また、混雑緩和のため、収支内訳書や医療費控除の明細書などは事前に自宅で作成して持参すること、来場人数を最小限にすることなどへの協力が呼びかけられています。
さらに、令和8年度から市・県民税の電子申告が開始される予定で、オンラインでの提出への協力も求められています。
また確定申告をまだ行っていない方も、e-taxからの申請をするとマイナポータルと連携することで申告がよりスムーズにできるようになっております。






