【小城市】210万円振込と300万円手渡し…SNS型投資詐欺で計510万円被害 小城市の60代女性

佐賀県

小城市で、SNSをきっかけとした投資詐欺事件が発生しました。2025年11月20日、小城市に住む60歳代の女性が、SNS上で投資に関する投稿を閲覧していたところ、別の投資関連グループへ招待されました。グループ内では「投資のアシスタント」や「カスタマーサービス」を名乗る人物から、投資取引アプリのインストールや資金の送金を指示されたということです。※安全ナビ佐賀より

多久市 電話 詐欺 

※画像はイメージです。

その後、

「信用融資のご利用可能額は最低300万円から最大1,000万円です」
「信用借入を申請された場合、口座からの出金操作は一時的にご利用頂けなくなります」
「借入者ご自身による振込または現金での返済が必要となります」
などと説明を受け、女性は昨年12月15日から今年1月15日までの間、指定された口座に3回にわたり、現金あわせて210万円を振り込みました。

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※写真はイメージです。

さらに今年1月26日には、小城市内の駐車場で「財務マネージャー」を名乗る男と直接会い、現金300万円を手渡し、だまし取られました。被害総額は510万円にのぼります。

佐賀 警察 イメージ

※写真はイメージです。

この事件は、小城警察署が捜査しています。

警察によりますと、SNS上で「必ずもうかる」「信用融資が使える」などと勧誘し、アプリのインストールや送金を指示する手口が確認されています。実在する企業や専門職の肩書きを名乗り、もっともらしい説明で信用させるのが特徴です。

SNSを通じた投資話には十分な注意が必要です。
少しでも不審に感じた場合は、一人で判断せず、家族や警察に相談することが大切です。

うまい話ほど、いったん立ち止まる。その冷静さが、大切な財産を守ります。

 

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