【佐賀市】佐賀の酒の魅力を五感で見極める、The SAGA認定酒の審査会がグランデはがくれで5/10開催!
佐賀県は、県産原料を100%使用した高品質な酒を広く発信するため、平成16年に「佐賀県原産地呼称管理制度」をスタート。以来、毎年春と秋の年2回、日本酒(純米酒)と焼酎(本格焼酎)を対象に「The SAGA認定酒」の認定を行っています。

※写真はイメージです。
2026年春の官能審査会は、5月10日(日)に佐賀市天神のホテルグランデはがくれで開催されます。当日は10時30分に開会し、10時40分から審査がスタート。審査員36名(うち一般審査員20名)が参加し、香りや味わい、全体のバランスを5点満点で評価します。今回は純米酒49点が出品されており、佐賀の酒蔵が磨き上げた一本一本が、厳正な審査にかけられます。

審査終了後の12時からは合議が行われ、認定酒が決定。その結果は、同日15時30分からの「春の認定酒お披露目会」にて発表されます。

お披露目会は同会場で開催され、認定された酒の試飲も可能。事前申込は不要で、20歳以上であれば誰でも無料で参加できます(定員は約100名)。造り手の想いや技術が詰まった一杯を、実際に味わえる貴重な機会です。

静かに、しかし確かに磨かれてきた佐賀の酒。その真価が導き出される瞬間に立ち会い、そして味わう——酒好きはもちろん、これから日本酒に触れてみたい方にもおすすめのイベントです。






