【佐賀市】10月は臓器移植普及推進月間 県庁やSAGAアリーナが緑色にライトアップされます
毎年10月は「臓器移植普及推進月間」です。佐賀県と佐賀県臓器バンクは、移植医療や臓器提供について考えるきっかけをつくるため、2026年も県内各地でグリーンリボンキャンペーンを実施します。

※画像はイメージです
グリーンリボンは移植医療のシンボルです。緑色には成長と新しい命、リボンには臓器を提供する人と移植を必要とする人の命のつながりという意味が込められています。
佐賀市内では、佐賀県庁が10月1日(木)から11月2日(月)まで、SAGAアリーナが10月1日(木)から29日(木)まで緑色にライトアップされます。SAGAアリーナは実施しない日があるため、見に行く際は日程を確認してください。佐賀大学医学部附属病院などでもライトアップが予定されています。

佐賀県庁新館
また、佐賀県庁新館1階の県民ホールでは、10月9日(金)から11日(日)、13日(火)から14日(水)に「いのちのリレーポスターコンテスト」の作品が展示されます。同じ日程で、移植を受けた子どもたちの作品展と全国移植者スポーツ大会の写真展も開かれます。10月12日(月・祝)午前10時からは、県庁旧館4階の正庁でポスターコンテストの表彰式が行われる予定です。
このほか、佐賀市役所や佐賀市立図書館などには移植医療に関するコーナー展が設けられ、10月20日(火)午後4時から6時には、ゆめタウン佐賀で臓器提供の意思表示を説明するリーフレットなどが配布されます。

臓器提供についてどう考えるかは、一人ひとりが決めることです。緑色のライトアップや展示をきっかけに、自分の意思を確かめ、家族と話してみてはいかがでしょうか。

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