【佐賀市】「実家を相続したらどうする?」相続と不動産の疑問を学ぶ無料講演会、10/7(水)開催
「親から実家を受け継いだら、どんな手続きが必要?」「住む予定のない家を売ったら、税金はどうなる?」――。相続は身近な問題ですが、いざ向き合うとなると、何から調べればよいのか迷う方もいるのではないでしょうか。

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そんな疑問について学べる「相続と不動産に関する講演会」が、2026年10月7日(水)、佐賀市天神の佐賀県社会福祉会館で開催されます。公益社団法人佐賀県不動産鑑定士協会が主催し、参加費は無料です。

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当日は、相続の基礎知識から相続放棄の手続き、不動産の評価まで、幅広いテーマを取り上げます。さらに、相続した不動産を売却した際の税金や、相続した空き家を譲渡する際の特別控除についても解説します。「実家を残すか、売るか」「空き家になったらどうしよう」と、将来の選択を考えるきっかけにもなりそうです。

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講師は、税理士法人TM SUPPORT代表の佐野康隆税理士と、国税OBの古賀大三税理士です。普段は難しく感じがちな相続や税金の話を、専門家から直接学べる機会です。ご自身の備えとしてはもちろん、家族で相続について話し合う前の情報収集にも役立ちそうです。

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開催時間は13時30分から15時30分まで、開場は13時10分です。会場は佐賀県社会福祉会館、定員は80人です。予約なしでも参加できますが、事前予約をした方が優先されます。
いつか必要になるかもしれない相続の知識。この機会に、気になっていた実家や土地のことを考えてみませんか。申し込み方法や詳細は、佐賀県不動産鑑定士協会のホームページをご確認ください。






