【佐賀市】佐賀県、地震被害の情報を公表 人的・住家被害なし 鹿島市と白石町で計7人が避難
佐賀県は、2026年7月28日(火)16時30分に県内で震度5弱を観測した地震を受け、同時刻に災害警戒対策本部を設置し、被害状況の確認と情報収集を進めています。

※写真はイメージです。
県が28日20時時点でまとめた情報によると、人的被害の報告はなく、住宅や建物などの住家被害も確認されていません。また、道路の通行規制に関する報告もないということです。

佐賀県庁新館
一方、住民避難の状況については、鹿島市で3世帯3人、白石町で3世帯4人が避難しており、県内では計6世帯7人が避難していることが明らかになりました。
県は引き続き警戒を続けており、第3回災害警戒対策本部会議を7月29日午前9時から、県庁新館4階の危機管理センターで開催します。会議の様子は、佐賀県公式YouTubeアカウントでライブ配信される予定です。
県は、今後の余震や新たな被害情報に注意し、最新の防災情報を確認するよう呼びかけています。







