【佐賀市】ノラネコぐんだんたちが、佐賀の城下町に迷い込んだ日 、佐賀城下ひなまつり2026が開催!
2026年2月14日(土)から3月15日(日)まで開催される第26回 佐賀城下ひなまつり。鍋島家に伝わる格調高い雛飾りや、佐賀錦・鍋島緞通などの伝統工芸のひな人形が、佐賀城と城下町を彩る30日間の祭りです。

今年のひなまつりを、少しだけ特別なものにしているのが、「ノラネコぐんだん」の登場です。

ノラネコぐんだんは、絵本作家・工藤ノリコさんが描く、白泉社の大人気絵本シリーズ。
8匹のノラネコたちが思いのままに行動し、次々と騒動を巻き起こす物語は、子どもから大人まで幅広い世代に愛され、累計発行部数は500万部を突破しています。
育児誌「kodomoe」のオフィシャルキャラクターも務めるなど、今や日本を代表する絵本キャラクターのひとつです。
そんなノラネコたちが、この春、佐賀の城下町にやってきます。
ひなまつり会場では、ノラネコぐんだんのイラストがあしらわれた特別な丸ぼうろが登場。
佐賀の伝統菓子・丸ぼうろを、焼きたてのほかほかで味わえる実演・ふるまいも行われ、歴史ある城下町に、どこかユーモラスであたたかい風景が生まれます。

また、2月14日(土)には、佐賀市柳町の旧古賀銀行前に「おおきなノラネコ」が登場。
グリーティングイベントとして来場者を迎え、ひなまつりの初日をにぎやかに彩ります。
重厚な近代建築と、絵本の世界から飛び出してきたようなノラネコの姿は、伝統と遊び心が交差する、佐賀城下ひなまつりならではの光景になるでしょう。
徴古館に並ぶ鍋島家のおひなさま、佐賀城本丸歴史館の大広間に並ぶ子どもたちのひな人形。
その間を、8匹のノラネコたちがちょろちょろと歩き回っているような、そんな物語を想像しながら城下町を歩くのも、今年のひなまつりの楽しみ方です。

格式ある「おひなさま」と、自由気ままな「ノラネコぐんだん」。
この二つが出会うことで、佐賀城下ひなまつりは、より寓話的で素敵な物語が生まれます。
ぜひみなさんも行ってみませんか?






