【佐賀市】京都再生の物語を佐賀で体感 ― 幕末から近代へ、日本の未来を切り拓いた人々の挑戦 ―

佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館では、テーマ展「京都再生 ~幕末からの復興と内国勧業博覧会~」 が、2026年2月6日(金)から3月15日(日)まで開催されています。

幕末の動乱で大きな打撃を受けた京都が、どのようにして“近代日本の顔”としてよみがえったのか。
その裏側にあった都市づくりの工夫や、人々の知恵と情熱を、資料とストーリーでたどる展覧会です。

今回のテーマは、第四回内国勧業博覧会から130年。
内国勧業博覧会は、明治政府が日本の産業と技術を世界に示すために開いた国家的イベントで、京都で開かれた第四回は、観光都市・京都の礎を築いた重要な転機でもありました。

展示では、幕末から明治にかけての京都の復興計画や都市整備の歩み、博覧会が果たした役割を、初めての人にもわかりやすく紹介。
「なぜ京都は今も日本を代表する観光都市なのか?」という問いに、歴史の視点から答えてくれます。

会期中は、学芸員によるギャラリートークも毎週日曜日に開催。展示の見どころや資料の背景を、より深く知ることができます(13時30分から、申込不要・参加無料、観覧料のみ必要)。
さらに、2月14日からは「佐野常民×大隈重信 御朱印風スタンプラリー」もスタートし、楽しみながら展示を巡ることができます。

佐賀市 佐野常民と三重津海軍所跡歴史館

京都の復興を描いた物語の中には、近代日本を切り拓いた佐賀の偉人たちの姿も重なります。

佐賀市諸富町 三重津海軍所跡1
遠い都の話でありながら、どこか佐賀ともつながる歴史のドラマ。
この冬、静かな展示室で、日本の「再生の力」に触れてみませんか。

会期:2月6日(金)~3月15日(日)
時間:9時~17時(最終入館16時30分)
観覧料:大人500円/小中高生200円/未就学児無料(団体割引あり)

佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館
住所
佐賀市川副町大字早津江津 446-1
営業時間
9:00~17:00(最終入館16:30)
定休日
月曜(月曜日が休日の場合は、翌平日) 年末年始、その他臨時休館日あり
最寄り駅
佐賀
電話番号
0952-34-9455

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

全国コロッケ特集

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!