【佐賀市】空き家が“資源”に変わる3日間、佐賀市× Airbnb Japan株式会社 連携「エアビースクール」参加者募集
佐賀市は、空き家の新たな活用を目指す実践講座「エアビースクール」の参加者を募集しています。本講座は、Airbnb Japan株式会社 と連携し、空き家を宿泊事業(民泊・ホームシェアリング)や地域ビジネスへとつなげるための実践的な知識を学べる3日間の集中プログラムです。

会場は、佐賀駅前にある Microsoft AI & Innovation Center SAGA(iスクエアビル5階)。2026年6月5日(金)から7日(日)まで開催され、参加費は5,000円、定員は20名となっています。

iスクエアビル
講座では、実際に空き家を活用している事業者によるリアルな体験談や、先進事例の現地視察を実施。さらに、起業に必要な基礎知識を学びながら、ビジネスプランの作成にも取り組みます。最終日には、自らの事業構想を発表する機会も設けられており、「やってみたい」という思いを具体的な一歩へと導く内容です。
また、現在募集中の「佐賀市空き家リノベーション助成事業」についても、要件や審査基準が詳しく解説されます。空き家を単なる“問題”ではなく、“地域の資源”として活かす「空き家シェアリング」の考え方にも触れられるのが特徴です。
民泊や地域での起業、副業に関心がある方、不動産や観光分野で新たな展開を模索している方にとっては、実践的なヒントを得られる貴重な機会となりそうです。

申し込みはメールまたは電話で受け付けており、メールの場合は氏名と電話番号の記載が必要です。問い合わせは佐賀市都市政策課 空き家対策室(0952-40-7174)まで。
空き家に新たな価値を見出し、まちの未来を自らの手で描く——そんな第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。






