【小城市】狂犬病予防の集合注射が4月に実施 都合の良い会場で接種可能
小城市では、犬の飼い主を対象に「狂犬病予防注射(集合注射)」が2026年4月から実施されています。

狂犬病予防法では、生後90日を経過した犬を飼っている場合、飼育場所が室内・室外を問わず、犬の登録(生涯1回)と狂犬病予防注射(年1回)の接種が義務付けられています。大切な愛犬と地域の安全を守るためにも、忘れずに接種を受けましょう。

小城市では毎年4月に、市内各地区を巡回する集合注射を実施しています。今年も各会場で実施予定となっており、都合の良い日時・会場で接種を受けることができます。集合注射は、動物病院へ行く時間が取りにくい方でも利用しやすく、短時間で接種できるのが特徴です。

画像はイメージです。
また、市が実施する集合注射以外にも、かかりつけの動物病院で個別に接種することも可能です。いずれの場合も、接種後は「狂犬病予防注射済」の届出が必要となりますので、忘れずに市への手続きを行いましょう。

狂犬病は発症すると致死率が極めて高い感染症です。毎年の予防接種は、愛犬を守るだけでなく、人への感染を防ぐためにも重要です。4月の集合注射の日程を確認し、早めの接種を心がけてみてはいかがでしょうか。






