【小城市】あの日の暮らしに出会う場所 小城市立歴史資料館「くらしのうつりかわり展」

小城市立歴史資料館(桜城館)では、企画展「くらしのうつりかわり展」を開催しています。会期は2026年1月10日(土)から3月1日(日)まで。昔の人々の暮らしを身近に感じられる、世代を超えて楽しめる展示です。

会場には、かつて家庭や地域で当たり前に使われていた生活道具が並びます。今では見かけなくなった道具の数々からは、電気や機械に頼らず、工夫と知恵で日々の生活を支えてきた当時の息づかいが感じられます。

※画像はイメージです

「これは何に使っていたのだろう」と想像しながら見て回る時間は、大人にとっては懐かしく、子どもにとっては新鮮な発見の連続となるはずです。

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くらしの変化をたどることで、便利さが増してきた現代との違いや、変わらず受け継がれてきた大切な価値にも気づかされます。展示は分かりやすく構成されており、家族での来館や、学校の学習の一環としてもおすすめです。

開館時間は午前9時から午後5時まで。休館日は月曜日のほか、1月13日、2月11日・24日となっています。会場は小城市立歴史資料館企画展示室(桜城館2階)で、入場は無料です。

日常の忙しさから少し離れ、昔のくらしに思いをはせるひととき。小城市で、時間の流れを静かに感じてみてはいかがでしょうか。

桜城館は、こちら↓

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