【小城市】市内の小学校の給食に金属片が混入 児童・教職員に体調不良の報告なし

佐賀県

小城市は、2026年10月27日(火)、小城市立牛津小学校に提供した学校給食に、細長い金属片が混入していたと発表しました。


発見されたのは、同日午後0時26分ごろです。教職員が給食の「鶏肉のしょうが炒め」を食べていたところ、料理の中から金属片1個を発見しました。金属片の長さは約17ミリで、曲がっている部分を伸ばすと約30ミリになるということです。

※画像はイメージです

学校では、異物を発見した段階で児童に「鶏肉のしょうが炒め」を食べないよう指示し、全児童に向けて校内放送を行いました。市の発表時点で、児童・教職員ともに体調不良の報告はありません。

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混入の原因について、市は、小城市給食センターでは発見された異物を使用していないことから、鶏肉の納入時点ですでに混入していた可能性があるとしています。ただし、原因が特定されたわけではありません。

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今回の事案を受け、児童と保護者には、お詫びと今後の再発防止に関する文書が配信されました。市は、納入時の目視確認を徹底するとともに、調理中も異物の混入がないか確認しながら作業を進めるとしています。さらに、施設内や使用機器などの点検、衛生管理体制の再確認を行う方針です。
教育長は、児童生徒や保護者に心配をかけたことを謝罪し、今後はより細心の注意を払い、安全・安心な給食の提供に努めるとしています。

牛津小学校は、こちら↓
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