【佐賀県】高市早苗総裁が白石町で古川やすし候補を応援、佐賀2区は与野党の激戦区に
自民党総裁で内閣総理大臣の高市早苗氏が2026年2月5日(木)、佐賀県白石町の「ふくどみマイランド公園」で応援演説を行いました。

平日にもかかわらず駐車場は大混雑するほど会場には多くの人が集まり、高市総裁は佐賀県の産業技術力の高さなどに触れながら、地域の可能性を評価しました。

この日は、自民党公認で佐賀2区から立候補している古川やすし候補の応援として白石町を訪れたもので、高市総裁は自身のX(旧ツイッター)でも、「佐賀2区(唐津市、多久市、伊万里市、武雄市、鹿島市、小城市、嬉野市、東松浦郡、西松浦郡、杵島郡、藤津郡)の皆様の『古川やすし』さんへの応援が、私、高市早苗の力になります。『古川やすし』さんに、ぜひ一票をお託し下さい」
と呼びかけました。

またXでは、佐賀県で進められている物価高対策についても具体的な数字を挙げて紹介しました。ガソリンや軽油の価格が昨年秋から下がっていることに加え、九州電力の電気代や都市ガス代の負担が軽減されていることなどを示し、「佐賀県に物価高対策をどんどんお届けします」と強調しています。
さらに、政府の重点支援交付金などを活用した自治体ごとの支援策として、唐津市の1人1万円分の商品券配布、多久市のクーポン券発行や子育て世帯への紙おむつ支給、伊万里市の「伊万里くらし応援券」や水道料金の免除、鹿島市の全市民向け商品券やプレミアム付商品券の発行、嬉野市の「うれしかーど」へのポイント付与などが紹介されました。
こうした支援策を挙げながら、高市総裁は物価高に直面する県民の暮らしを支えていく姿勢をアピールしました。

一方、佐賀第2区では中道改革連合の大串博志議員も地元で高い知名度と支持を持っており、選挙戦は接戦になるとみられています。与野党の有力候補が争う構図の中で、高市総裁の来県と応援演説は、選挙戦の行方に影響を与える動きとして注目されています。
ふくどみマイランド公園は、こちら↓







