【佐賀市】空き家を「まちの資源」に、佐賀市で「空き家利活用モデルプラン発表会」開催

空き家を“負の遺産”ではなく、まちを支える新たな資源として活かしていく、佐賀市では、Airbnb Japan株式会社と連携し、空き家を地域資源として再生する「空き家シェアリング」の取組を進めています。

佐賀県 空き家

その一環として開催されているのが「SAGA 空き家シェアリング会議」です。

昨年8月の第1回では、空き家を事業に活かす考え方や全国の事例を学び、10月の第2回では、実際の空き家を見学しながら活用の可能性を探ってきました。
そして第3回となる今回は、いよいよ“形にする”段階へ。「空き家利活用モデルプラン発表会」として、具体的な活用案が発表されます。

※画像はイメージです

発表を行うのは、佐賀県建築士会の建築士と佐賀大学の学生たち。
実際に空き家ツアーで見学した3つの住宅を題材に、「住む」だけではない、新しい事業用途への転換プランを提案します。

対象となるのは、

大正期建築の大きなお屋敷(A住宅)
昭和中期の一般的な住宅(B住宅)
昭和末期の小規模住宅(C住宅)
それぞれの特性を活かした、現実味のあるモデルプランが披露されます。

後半には、空き家を“ビジネス”として成立させるためのディスカッションも開催。
起業家育成に取り組むNPO法人鳳雛塾を講師に迎え、創業や事業化の視点から、空き家活用の可能性を深掘りします。

空き家の所有者の方はもちろん、まちづくりに関心のある事業者、学生など、幅広い世代にとって、次の一歩を考えるきっかけとなるイベントです。

開催概要
日時:2026年2月13日(金)13:30~17:00(受付13:00~)
会場:オプティム・ヘッドクォータービル2階セミナールーム
(佐賀大学本庄キャンパス内/佐賀市本庄町大字本庄1番地)
参加費:無料
定員:50名
申込締切:2月9日(月)17:00まで

※車で来場の場合は、佐賀大学構内の有料駐車場をご利用ください。

“空き家”が、まちの未来を導き出す拠点へ。
佐賀市から始まる新しい挑戦に、ぜひ注目してみてください。

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