【佐賀市】佐賀市で迎える新年 様々な神社を巡る初詣のひととき
2026年新年を迎えた佐賀市。初詣に訪れた佐嘉神社や伊勢神社では、多くの参拝客が列をなし、境内は新春らしいにぎわいに包まれていました。

伊勢神社でもたくさんの人が並んでいたので、近くの北面天満宮神社に寄りました。

伊勢神社では参拝できず、お守りだけ授かったあとは、混雑を避けながら市内のほかの神社にも足を運びました。
立ち寄った龍造寺八幡宮は、鎌倉の鶴岡八幡宮から分社されたと伝えられ、古くから武運長久や厄除けの神として信仰を集めてきました。

源氏ゆかりの神社の系譜を受け継ぎ、地域の守り神として人々の暮らしを見守ってきた歴史が感じられます。

続いて同じ境内にある楠神社は、佐賀藩の歴史と深く結びつく神社として知られ、城下町・佐賀の歩みとともに大切にされてきました。

境内に立つと、静かな空気の中に、この地が重ねてきた時間の厚みを感じます。


与賀神社は与賀町の総鎮守として親しまれ、家内安全や五穀豊穣を願う人々が代々参拝してきました。落ち着いた雰囲気の中で手を合わせると、新しい一年を穏やかに過ごしたいという思いが自然と心に浮かびます。

また素戔嗚尊(スサノオノミコト)を御祭神として祀っている柳町の八坂神社、こちらは厄除け神社として有名です。

浪漫座のすぐ前にある八坂神社、柳町巡りとともに参拝してはいかがでしょうか?

にぎわいの中で迎える初詣も、静かな境内で過ごすひとときも、そのどちらも受け止めてくれる神社が身近にあることは、佐賀市ならではの魅力と言えそうです。
八幡神社(龍造寺八幡宮)は、こちら↓





