【佐賀市】佐賀空港発も影響、ANAでエアバスA321/320型機の整備に伴い11/30(日)に欠航発生

ANA航空会社が所有するエアバスA321/320型機について、欧州航空安全庁(EASA)の耐空性改善通報に基づき、機体システムのソフトウェアアップデートが必要となっています。

これを受け、各機体で順次整備作業が進められていますが、影響は2025年11月30日(日)まで続く見込みとのこと。整備自体は予定通り進んでいるものの、使用機材の調整が難しく、一部路線で遅延や欠航が発生しています。

佐賀空港発着便にも影響が及び、11月30日(日)9時55分佐賀空港発、羽田空港着のANA454便が欠航となりました。利用予定だった乗客からは驚きの声が上がる一方で、安全性確保のための措置であることから、状況を理解する声も聞かれます。

記者も乗るはずだった便ですが、11月29日(土)急遽予約変更となりました。予約変更は佐賀からの便は満席だったため福岡空港からの便での取り直しとなりましたが、同時間帯で料金はそのままで予約変更することができました。払い戻しも受け付けているとのことです。

ANA航空会社は「ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけしております」と深く謝罪しており、最新の運航状況については公式サイトの「発着案内」で確認するよう呼びかけています。

突然の欠航により予定変更を余儀なくされた方も多いかと思います。移動が増える年末に向け、利用予定がある方は早めの確認をおすすめします。安全運航のための大切な時間と受け止めつつ、今日も佐賀の空が穏やかでありますように。

佐賀空港(九州佐賀国際空港)はこちら↓

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!